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 電通総研から「2010年・消費者が選ぶ話題注目商品ベスト30」が昨日、発表された。
 以下がそのリストだ。


※( )内は昨年順位。(-)は未調査。
1位 スマートフォン(34位)
2位 Twitter(104位)
3位 食べるラー油(-)
4位 地デジ対応大画面薄型テレビ(7位)
5位 坂本龍馬(101位)
6位 羽田空港国際化(-)
7位 東京スカイツリー(-)
8位 エコポイント・エコ減税関連商品(5位)
9位 ワールドカップ南アフリカ大会(-)
10位 LED電球(15位)
11位 ご当地B級グルメ(-)
12位 池上彰(-)
13位 国内ファストファッション(3位)
14位 『ゲゲゲの女房』(-)
15位 3D映画・テレビ・カメラなど(60位)
16位 ハイブリッドカー(1位)
17位 海外ファストファッション(64位)
18位 AKB48(-)
19位 タブレット型情報端末(-)
20位 渡部陽一(戦場カメラマン)(-)
21位 ノンアルコールビールテイスト飲料(17位)
22位 高速道路ETC割引・一部無料化関連消費(6位)
23位 携帯音楽プレイヤー(-)
24位 円高還元(-)
25位 マイケル・ジャクソン(20位)
26位 ハイボール(45位)
27位 格安航空チケット(-)
28位 コンビニロールケーキ(-)
29位 アウトレットモール(25位)
30位 電気自動車(8位)


http://www.dentsu.co.jp/news/release/2010/pdf/2010115-1125.pdf


 1位のスマートフォンはiPhoneが牽引役だろうが、その後もたくさんの種類が発売になっている。19位にタブレット型の端末が入っているが、IT関連はさほど無い。

 12位に池上彰が入っている。週刊こどもニュースの時から見ていて、すごいなあ、と思う。最近はちょっと出過ぎの感さえあるが、誰よりも解りやすい。あ、週刊こどもニュースが打ちきりだそうだが、日曜の朝じゃ、誰も見ない。NHK何か勘違いしているぞ。いい番組だっただけに惜しい。

 と見ると、「坂本龍馬」「ゲゲゲの女房」と、NHK関連が多い。

 毎年この時期になると出るこういうランキングや流行語だが、ざっと見てもなぜかあまり世相がぴんと来ない。
 そういう世の中なのかなあ、と思ったり。
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Yahoo!で見た広告

adv.jpg

 これは、Yahoo!の右側に出ている広告だが、これってどうなのだろう?
 上は、ちょっと魔裟斗に似た男性の写真が載って右側にキャッチ、下はちょっとかわいい女の子の写真にキャッチ。

 どちらもサントリーの広告なのだが、上をクリックすると、妙なアニメが流れる。
 下は普通のホームページだが、どちらもサントリーの健康食品の申し込みページだ。この男女の画像は行った先にはないし、全く関係ない。

 広告というのはイメージなので、テレビでも芸能人がそれを宣伝する。イメージのいい芸能人が出演すれば売り上げが伸びることもあるだろう。
 だが、ネット上のこういう広告はどうなのだろう?
 
 サイトを見れば、この文面の意味も分かるが、何か怪しいものを見せられた気になる。サントリーと書いてあるのだから嘘ではないし、だが、同時にこの画像のイメージと、その先の内容は、特に下はリンクしない。
 いや、なんとなくこの画像を見てクリックし、行った先が健康食品、どうもだまされた感が残ったための難癖なので、恥ずかしい部分もないではないが、しかし、こういうところにもヒントはある。

 個人的にはサントリーのイメージを下げただけだったから、こういう広告を作る際など、安易にイメージだけでいいと思った物を使うべきではないのだという勉強になった。見る側の視点というのは、作る側はいつも必要だが、なかなか本気でそう見えるのは難しいのだ。

 確かにクリック数が上がったのは事実だ。SEO的には成功だが、SEOだけを追っていても、いいホームページはできない。そこから顧客がどれだけ増えたかが問題なのだから。

 しかし広告というのは、簡単にアンチなイメージをも与えることができるということの証左のような気がした。
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DRMフリーのMP3 アマゾンで販売開始

 というニュースが本日発表された。



 DRMフリーとは、暗号化されたキーなどで保護されていないファイルで、つまり、音楽がこれまで特定の機械でないと聴けなかったり、コピーができなかったりということから解放されるということだ。
 海外では既に多くがそうだし、日本でも増えつつあったが。既にiTunes Storeでは始まっていて(iTunesは形式がAACというやつなので、MP3よりは汎用性が今のところ低い)、アマゾンで始まれば、本格的に「昔に戻れる」。

 なぜなら、一部のCDを除き、ネット環境が出てくるまでの音楽はほぼDRMフリーだったからだ。若い頃、買ったレコードから、あるいはラジオのエアチェックで、多くの音楽をカセットに録音し、聴きまくった。私の場合はあまり多くなかったが、人との貸し借りも大分あった。
 そして、おそらくだが、こうやって育った世代が、自分たちの利益を過剰に保護することになるDRMを生み出したのだ。

 そもそも著作物は著作者のものだ。著作権は著作者にある。音楽の場合は、隣接権といって、演奏する人間にも一部の権利が存在する。これらの権利は当然守られるべきだし、勝手にコピーした音楽を売って儲けるのはれっきとした犯罪だ。
 だが、この犯罪抑止を、正当なユーザーの利益に押しつけてきたのが、これまでのDRMというシステムだ。
 現にこれまで購入して、今は再生できないファイルがいくつかある。改めて買うのも片腹痛い。

 世の中のバランスが、すぐに演奏家→エンドユーザーになることはまず無い。音楽には作詞・作曲・演奏の他に、レコーディングと編集作業が必ず伴うからだ。だが、そこから先の制作は割と早くなくなる可能性はある。CDもDVDもネットワークで手に入るなら資源の無駄という議論はいずれ起こってくる。紙の本もそうだ。森林伐採と結びつけられる時代が必ず来る。
 この世から紙がなくなることはないが、紙に印刷しなくても問題がないものというレッテルを貼られてしまえば、それで終わりだ。

 そしてそういった本や音楽はネットを通じて手に入り、いくらでも複製ができるようになる。

 海外に比べると全然高額な日本の配信の理由がどこにあるのかは分からないが、日本最大で11,000曲という規模なので、なかなかCDに取って代わるのは難しいだろう。CDが無くなるというのは、このオーダーが、今の1,000倍くらいになるということではないか?少なくとも、これまで販売された楽曲と現在発売されている楽曲が手に入るようになって初めて、CDは駆逐される(別のメディアが出てくる可能性はあるが、比較的マイナーチェンジだろう)。

 クラシックなどは、なかなかそこに追いつくのは難しい。それでもいずれはなるのだ。

 さて価格だが、1曲150~200円というのはこれまでとさほど変わっていない。
 かつてレコードはシングル2曲で一番高い時代に700円だった。アルバムは10曲程度で2,800円。CDに代わりシングルCDは4曲入で1,000円、アルバムは12~16曲くらいと増え、日本版で3,000円、海外アーティストのものが2,500円。もちろんこれが平均でもないだろうが、おおよそはあたっていると思う。つまり1曲あたり、150~350円で売られていたわけだ。印税はおおよそ10%くらいだと聴いたことがある。これが楽曲に係わったアーティストなどで分けられるわけだ。その差額が、制作会社、配送会社、ショップなどの利益になる。
 印税を15円から30円と考えれば、ネット配信の場合、150円は高額すぎる。せいぜい50~100円だろう(実際アメリカでは1$くらいらしい)。
 100万ダウンロードでベストセラーだとすれば、50円でも売り上げは5千万円。10曲で5億になる。

 音楽ビジネスというのは、ラジオとレコードというメディアができて以来、実は一攫千金ビジネスで、クラシックでさえそれは例外ではない。カラヤンが、何であんなにお金があったかは、今更考えるまでもない。その反対に、演奏だけで仕事をしている人たちは、苦労を強いられる。

 だがそれがビジネスで、ネット社会はこれまで機会を与えられなかった音楽家にも、日の目を見る機会を与えてくれる。よりミュージシャン・ドリームでもあるわけだ。同時に、価格を安価にすることで、購入は楽になるから、数が出ることになる。

 もちろんそれでもただで手に入れたい人たちがこの世からいなくなるわけではないが、安価であれば、買ってもいいという人たちは増えるはずだ。音楽業界には、是非そういう考え方をして欲しい。買う側にも、楽曲を手に入れるときの損益分岐点があることを、実は売る側は気づいていない。

 いや、それでもなお、DRMフリーは犯罪を増やすはずだが、そこは警察の領分だし、これまでもCDから落とせば問題なかったので、増えるのはそうは多くないだろう、ファイル交換ソフトなどは今後もなくなるはずはない。だが、それでつぶれるほど音楽は脆弱ではない。自ずとボーダーラインはある。
 
 さて次は、コピー10という忌まわしい仕組みをいつまでも入れている映像業界だ。

 
 
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ネット検索でのちょっとした例

 かつて学生時代、卒業論文を書いたとき、資料は100%書物から得ていた。論文自体も原稿用紙に手書きだった。
 今では、ネットがあればほとんど調べられる。もちろん、基本は本から得る知識が今でも大切なのは言うまでもないが、テーマによっては、ネットだけで完結できる場合もあるだろう。

 今、取りあえず知りたいことがあればかなりの確率で、ネット検索が解決してくれる。
  
 で、たまたま今日なぜか急に思い出して、ある音楽について調べようとした。
 私が高校生か浪人していた頃、つまり1975~78年くらいに、昼ドラの主題歌だった曲なのだが、曲名も歌手名も全く解らない。しかもドラマ名も解らない。記憶にあるのは歌詞の出だしだけだった。

「忘れ物を届けたいと電話をしたけれど、あなたはどこか出かけてるとか、話もできない」
 (メロディーも覚えてるんだけどね)

 これを全部打ってみたが出てくるわけもなく、そもそもその当時だって売れていた歌ではないはずなので、今現在手に入る可能性は限りなくゼロに近い。しかしそれでも最近は、既に廃盤になり、おそらくもう一度販売されることもないだろう曲の多くが、YouTubeで聴くことができ、ダウンロードで手に入れることができる。当然著作権には引っかかるのだろうけど、そもそもこれから販売するつもりなど無いだろうし、逆に言えば、こういうところから火が付いて、再発売にでもなればラッキーなはずだから、気にせずダウンロードする。
 音質の面では、多くがレコードからだったりするので、高音質は望めない。iTunesのようなダウンロードサイトが、流行や人気ばかりを追いかけず、しっかりマイナーなものを追いかけてくれれば、そこで購入も可能だが、ダウンロードサイトはどこも右へ倣えで、扱っている音楽に代わり映えがない。

 ということで、一縷の望みをそこへ託すべく、まずは曲名を探し当てようと、そのためにはドラマのタイトルを知るのが一番の近道だ。ということでまず記憶をたどった。

 ドラマには確か入川保則が出ていた。記憶にある年代のドラマを見てみると「水の炎」と「片隅の二人」。おそらくどちらかだと思われるのだが、どう調べても主題歌までは出てこない。TBSでもこんなデータベースは公開していないが、こういうデータはネット上ですぐ調べられるようにするのもテレビ局の義務ではないかとさえ思う。
 ということで、この歌を見つけ出すことは、当座は断念した。

 インターネットというのは、様々なデータを手軽に調べられるが、実はまだまだ発展途上で、あるデータを調べようとすると関係ないデータがたくさん出てきたりする。データというのは蓄積だし、ネットのように定型で必ずしも作られていないページから検索をかけなければならないとすると、ある程度の限界がそこにはあるのだろう。

 でも、そうやって関係ないデータが出てきたときに、探していたものよりも良かったり、楽しかったりするものに出会うときもあり、それはそれでネットの恩恵だなと思う。
 
 例えばこんなのとかね



忙しい人のための 「たたかえ!キャシャーン」(Full Ver.)


 


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HTML5

 HTMLとは、ホームページの内容を記述し、ブラウザに表示させるためのコードのことだが(こういうコードを書く言語をマークアップ言語という)、インターネットが盛んになったのも、実はこのコードがとても簡単だったということにも要因があると思う。
 
 現在普通に使われているヴァージョンはHTML4だが、私が書き始めた最初の頃は、3.2だったと記憶している。ある程度のタグ情報を知っていれば、テキストエディタを使って、簡単にホームページの体裁を整えることができる。
 現在が4であるということは、次回は5であり、5の仕様は徐々に決まり始めている。既にHTML5に準拠したホームページも徐々にでているようだ。しかし、

HTML5.jp

 を見れば解るようにまだ草案の段階であり、この時点でも(数ヶ月前だが)要素の追加などもある。まだすぐに対応する必要もないし、ブラウザ自体、すべて対応しているわけではないので、使ったとしても、十分な機能が発揮できるわけではない。
 ただこの10年ほどで、様々な機能が使えるようになり、特に動画などはFLASHの一人舞台みたいなところもあるし、HTML5は、動画やホームページ上での描画など、多くの技術的な進化があり、このリリースは、意外に大きな変革になると思う。

 今現在私のところでは、ホームページはHTML4ではなく、XHTML1.0で書いている。この二つがどう違うかといえば、XHTMLの方が、より厳密な記載をタグやその要素に対して求められるといっておけば、解りやすい。根本的にどこがという話になると、簡単ではないので、興味のある方はこちらを参照して頂きたい。

HTMLとXHTMLの違いはどこにある?(@IT)

 いずれにしてもこういう技術の日進月歩によって、より複雑で楽しいページができるようになることは良いことではあるが、例えば、かつてホームページ上の位置や色といったレイアウトや装飾を記述していた情報は、HTMLのタグ要素からCSS(カスケーディング・スタイル・シート)を使って書くことに、いつの間にかなっていたり、HTMLではなくXHTMLを使うケースが増えていたり、実はこれらは、複雑だったり厳密な方向への、シフトしているのだ。

 事業としている私たちには、大変な面もあるが、「素人にはできなものもできる」といった売りにもなるはずなのだ。それらを可能な限り取り入れていくことが、まあいってみれば企業の努力ということになるし、同時にそれがアドバンテージにもなるわけだ。

 ホームページは確かに、専用ソフトを使えば、それなりのHTMLを形成して、きちんと表示できるページが作れる。できあがったページはデザインさえよければ、見た目も使い勝手もそれほど変わらない。そもそも、HTML3.2で書かれたページも今だって普通に見ることができるわけだから、敢えて新しい基準で書かなくても、当座は困らない。

 昔のように軽い気持ちでページを作ろうとすると、最新の書物は、たぶん昔より難しい。ハードルは上がっていると思う。HTMLだけ勉強すれば良かったものが、CSSも勉強しなくてはいけない。尤も、私が最初にホームページを作ったとき、ゲストブックとか掲示板という仕組みは既にあり、それはCGIという技術を使わなくては実現できなかった。そして、そのためには当時はperlという言語を取得しなくてはならなかった。現在ではPHPの利用が増えているが、それでも同じだ。また、JAVASCRIPTや、それを利用したAjaxなどの技術を使えば、かなり多彩なページが実現できる。つまりは、求めるものが大きい場合は、それほど簡単に手に入らないという、「世の倣い」通りではあるのだ。

 おじさんにはなかなか、ついて行くのは大変なのだが、こういうものに係わっていくのもまた楽しい。
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